楽天証券へのインタビュー
当サイトで、楽天証券の担当者へインタビューをして参りました。
初心者のための質問項目となっておりますので、ネット証券選びの一参考となれば幸いです。
『業界屈指の格安手数料145円』というのは他社と比較してどの程度安いのでしょうか?
主要ネット証券のなかでは、約定代金10万円の取引で比較すると、0円~500円の手数料範囲のなかで弊社は145円です。
また『マーケットスピード』の利用料はかかるのでしょうか? また『マーケットスピード』の利用料はかかるのでしょうか?
マーケットスピードは、2000年5月に日本で初めて、個人投資家向けにリアルタイム株価の提供を開始しました。以来、年に数回のバージョンアップを積み重ねて、常にお客様のニーズを取り入れております。
自動更新のリアルタイム株価や多彩なチャートをご覧にいただきながらスピーディーなトレードが可能です。また、フル板、J-GATEにも対応しており、多機能でありながら、操作は非常に簡単。初心者からアクティブトレーダー、長期投資家まで、すべての投資家を強力にサポートします。
また、株式(現物・信用)のみならず、FX、米国株式、国内先物・オプション取引、海外先物取引、カバードワラント取引に対応しており、同一ツールでこれだけ多彩な商品がお取引いただけるサービスは、マーケットスピードのみです。
利用料は、料金3,000円(税込)/利用期間3カ月間となっておりますが、お取引実績やFX口座保有等で常時無料利用など豊富な無料利用条件をご用意いたしており、99%以上のお客様が無料で利用なさっています。
楽天FXは『新規口座開設純増数大手ネット証券で2年連続№1』だとのことですが、その要因はございますでしょうか?
チャート機能が充実したマーケットスピードでお取引ができることに加え、無料のニュース配信やメルマガ・レポート等によるタイムリーな情報提供、無料の勉強会、取引に応じてプレゼントするポイントプログラム等が、総合的に高く評価していただいた結果と考えております。
今後もお客様のご期待に沿える、質の高いサービスの提供に努めてまいります。
『1,000円から始められるミニ積立の銘柄が充実』とのですが、少額で始めるメリットとデメリットはございますでしょうか?
1,000円からの積立が可能になったことで、たとえば毎月1万円の積立でも複数銘柄に分散しながら積立投資が可能になります。
毎月の積立額は、お客様ご自身が1,000円以上、1円単位で細かく設定できます。お客様の投資ニーズや投資スタイルに合わせてお選びいただけるので、デメリットはとくにございません。
『多くのサービスが0円』とのことですが、具体的にどのようなサービスがあるのでしょうか?
また、有料であればさらに別のサービスがあるのでしょうか?
店舗を構える総合証券会社では、口座管理料を徴収することが一般的ですが、弊社では無料です。
そのほか、入出金にかかる振込み手数料、マーケットスピード等の投資ツール、他社では有料で提供している投資情報などがございます。
商品面では、FXの取引手数料が無料のほか、投資信託のノーロード(手数料0円)銘柄の取り扱い本数もネット証券最多です。
有料投資情報のなかには、米国株のリアルタイム株価などがございますが、取引状況に応じて無料になるものもたくさんございます。
『外貨建てMMFでの取扱通貨数がネット証券で№1』の数だとのことですが、数が多いメリットは何でしょうか?
外貨建てMMFは銘柄(通貨)によって分配実績が年0.007%~年4.374%まで幅があり(6月13日現在)、為替レートの変動リスクも異なります。
取り扱い通貨数が多いことで、お客様の投資ニーズや投資スタイルに合わせて、自分にあった商品をお選びいただくことができます。
『外国債券投資を、利金・償還金を外貨で決済するサービス』がありますが、外貨決済のメリットとはどのようなものでしょうか?
米国株式や外国債券など、外国通貨建ての株式・債券の売却代金や、外国債券の利金・償還金を、円貨ではなく外貨のまま保有することができます。
売買タイミングと為替への転換のタイミングを分離することで、より戦略的な投資が可能になるほか、リピート購入の際に、外貨両替を繰り返さなくて済むメリットがあります。
また、外貨送金サービスを利用すれば、たとえば海外のATMで外貨のまま現金を引き出すことも可能です。
『海外ETF・米国株取扱銘柄がネット証券№1』とのことですが、数か多いことによるメリットとは何があるのでしょうか?
お客様の投資戦略や相場観に合わせて銘柄を選べる選択肢が広がります。
たとえば個人投資家が海外の投資有望銘柄を見つけることができても、証券会社で取り扱っていないために投資機会を失うことは、たいへん残念なことだと考えます。
『金、WTI原油の先物をネット証券で唯一取扱』とのことですが、先物のメリットとデメリットを教えてください。
先物は一般的に、①売りから取引をはじめることができ、相場の下落局面でも利益が狙える。②少ない証拠金で大きな金額の取引ができるので、資金効率が高く、リスクヘッジ目的の投資に向く。ことがあげられます。
商品先物についていえば、輸送や倉庫など、受け渡し時の物流の心配をしなくてよいメリットもあります。
デメリットは、手元の資金に対して大きな金額の取引ができるため、リスク管理を怠ると損失が発生した際、損失額が証拠金額を超えて大きくなる恐れがあります。
『ポイントサービスが多数』ありますが、楽天証券でポイントを集めるとどのようなメリットがありますか?
日本最大級のインターネット・ショッピングモールである「楽天市場」をはじめ、楽天グループの各サービスで1ポイント=1円でご利用いただけます。
ネットショッピング、旅行などにぜひご利用ください。楽天銀行では振込手数料に充当することもできます。航空会社のマイレージプログラムでは、JALのマイルにも交換が可能です。
最後に、楽天証券の口座開設を考えている方にメッセージをお願いします!
楽天証券は多彩な商品ラインアップと、低コストな手数料が人気で、口座数はおかげさまで、2011年5月に110万口座を突破いたしました。
株式取引手数料は、業界最低水準の格安手数料145円~。取引するほど、投資コストの低さが実感いただけると思います。
1,000円からの積立投資ができる「投信ミニ積立」は、投資初心者のお客様にもたいへんご好評をいただいています。
さらにお取引やお友達紹介などでポイントが貯まるポイントサービスも充実。貯まったポイントは楽天市場などでのお買い物に使えてお得です。
魅力満載な楽天証券の口座開設をぜひご検討ください。
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